第61回七大戦 #3



お世話になっております。4回生スナイプクルーの原田達郎です。この度、7/16〜18に閖上ヨットハーバーにて開催された七大学総合体育大会についてご報告させていただきます。


七大戦自体が3年ぶりの開催で、僕たちにとっては1回生以来でした。3年前はまだ自分のポジションさえ決まっていなかった僕たちが今や部を引っ張る立場にいる事を考えると3年という月日は長いなあと少ししみじみしてしまいました。


さて、感傷に浸るのはこの辺にしておきここからはレースの振り返りをしていきたいと思います。7大戦は全大学チャーター艇でどの船に当たるかは運次第になります。僕たちのペアは28873という船でお世辞にも新しい船ではありませんでした。しかし想像よりも走りやすくやはりスナイプは艇番が全てでない事を改めて認識しました。そんなこんなで初日のレースが始まりました。初日は軽風のコンディションでした。途中濃霧でマークが見えなくなりノーレースになる事もありましたがなんとか1レース終えることができました。しかし15時くらいにまた濃霧でレースできない状況になりこの日のレースは終了しました。軽風でしたがうねりが大変強く、いつも琵琶湖で練習している僕たちからすると感覚が違いとても走りづらい海面でした。またそれ以上に厄介なのが酔いとの戦いです。普段と全く違う挙動を船がするのでとても酔いやすく、うねりのない琵琶湖が恋しくなりました。


2日目は1日目と違い、霧もかからず安定した風で4レース消化することができました。スナイプチームとしては最初の方は調子が良かったのですがそれをキープすることができず、最後の2レースで順位を落としてしまい優勝を逃してしまいました。僕たちとしてはもったいない落とし方をする事が多く、もっと細かい所をつめる必要性を感じました。また団体戦での戦い方や1点の重さも痛感しました。


ただスナイプチームは優勝を逃したものの総合成績では470チームが走ってくれたおかげで優勝する事ができました。今回の経験を団体戦予選やインカレ本戦に活かしていきたいと思います。

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