私がヨット部に入った理由 #6

 

こんにちは。470スキッパーの十枝航太です。この冬のヨットは今までになくきつかったですね。というのも、私はドライスーツを持っていてこの冬以前はそれのおかげで余裕ぶっこいていたのですが、長年使い続けたために全身の様々なところから水が染み得るようになっていました。この冬はなんとか耐えましたが、次の冬までにどうにかせんといかんなぁと思っている現在です。

 本題に入ります。私が京大ヨット部に入部した理由ということですが、前のブログでも書いたように高校の部活でヨットをやっていたということがやはり大きいです。高校の時もヨットやヨット部でとても楽しい経験ができましたし、また、個人的には何かを継続することってすごく大事なことだと思っています。そういったことから大学でもヨットを続けようと思い入部しました。元から入部する気は満々でしたし、去年の世間の状況が状況でしたので、新歓の類いは全く受けない電撃的な入部だったと思いますが、私の代の入部では私が最も早く、そのことはちょっとした誇りです。ちなみに、ヨット経験者っておそらく少ないですし経験者として多少なりともチヤホヤされるのではないかという期待があったのは否定できません。

 さて、上記のように高校でヨット部に入部したことが大きな理由となっているのですが、その高校で入部した理由も紹介しておきます。これは親の影響が大きいと思われます。私は父親がヨット経験者であったことなどから小さい頃からヨットにふれる機会が何度か有り、ヨットが比較的身近にありました。また、両親が共に海が好きで私自身も海が好きです。というふうにヨットに対する興味が割と強く、入学した高校にヨット部が存在しており、他によりやりたいと思うスポーツも無かったのでヨット部に入部したという次第です。

 以上のような感じですが、どんなことを思ってヨット部に入部したのか思い出す良い機会になりました。初心を忘れず、またヨットを一層頑張っていこうと思います。

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

© 2021 Kyoto University Yacht Club