私がヨット部に入った理由 #13


こんにちは。ポジションがスナイプスキッパーになりました、2回生の山崎です。今回は僕が数あるサークルや部活のなかでなぜあえてヨット部を選んだのかを話したいと思います。

僕は入学からしばらく経って、秋ごろにヨット部に入部しました。それまで何をしていたかというと、コロナで対面授業もなく、ただひたすら一人で家に引きこもっていました。一日中YouTubeやアニメをみて、食って寝るだけというクソニート生活を続けていたある日、この生活を続けていたら、大学生として何もせずに終わってしまうという焦りを突然感じて、何か部活かサークルに入ることを決めました。入る部活の条件は、何かしらの結果や達成感が得られつつ、部活以外のこととも両立が可能で、そして何より、練習で持久走がないというものでした。というのも、僕はマラソンがすべてのスポーツのなかで一番嫌いなのです。いい部活がないかと探していると、全国優勝という結果を残しつつ、練習は基本的に土日だけで、持久走はしないという完璧に条件を満たしたヨット部という存在をTwitterでたまたま知り、部の雰囲気も良さそうだったので、入部を決めました。正直に言って、最初の入部のきっかけはヨット競技自体に全く関係ありませんでした。しかし、ヨット部の活動をするうちに、次第にヨットの魅力に取り憑かれ、今ではヨットが楽しいからというのが、ヨット部を続ける理由となっています。つまり何が言いたいかというと、ヨット部に入るという決断は決して間違いではなかったということです。これからも、ヨット部として頑張っていきたいと思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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