春合宿を振り返って #5


こんにちは。3回生スナイプクルーの網谷です。早いものでもう5月となりました。全日本インカレが11月にあることを考えると、ちょうど折り返し地点に到達したという計算になります。時の流れは恐ろしいということを思い知らされますね。


さて、本題に入りましょう。


今年の春合宿は異例の幕開けを迎えました。緊急事態宣言等の影響で琵琶湖での活動が禁じられ、宮津市でのみ活動許可が降りたのです。毎日天橋立を横目に宮津のハーバーに通ったのが印象に残っています。宮津での練習は朝も早く強風の日がほとんどでかなりきつかったですが、強風でのコントロールロープのトリムや海でのコース引きなどを学ぶことができて良かったです。その後琵琶湖に戻りましたが、琵琶湖は軽風...ということはなくしっかりと強風続きでした。久しぶりの琵琶湖は風も波も宮津とは全く異なりかなり苦戦しました。また、この頃から現2回生の後輩たちと乗ることも増え、教えることの難しさを実感しました。船全体のことをよく考え、理解することが必要だと強く感じましたね。

これによって、今までは自分のことでいっぱいいっぱいだったのが船全体の動かし方についても少しずつではありますが考えられるようになりました。


今回の春合宿は新型コロナウイルスの影響もあってか、今まであまり経験してこなかったことが一気に押し寄せてきた感がありました。大変ではありましたが、それなりに収穫を得ることができ、同時にそれが今に活きていると感じております。レースシーズンもしっかり結果を残せるように精進して参ります。


拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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