春合宿を振り返って #3


 こんにちは。2回生の十枝航太です。春休み中に混迷を極めた生活習慣が直り切らぬまま、諸事情により再び悪化に転じそう、あるいは転じてしまった今日この日この頃です。いい加減に自分を律してテキパキとした生活を送らなければなと日々思っています。

 それでは今回のテーマの春合宿を振り返ってについて書いていこうと思います。この2月の終わりから3月にかけては470に本格的に乗り始めることができ、特に基本的な動作などがとても上達した実りある時期だったという印象ももちろん強いのですが、一番に思うこととしてはめっちゃ寒かったなあということです。前のブログでも書きましたが、ドライスーツがいかれてしまったことも大きいですし、中々に風が強い日が多かったのもその理由でしょう。ヨットに乗って運動している時はまだマシですが、とりわけレスキューボートに濡れた状態で乗った時は凄まじかったです。人生で一番寒かったかもしれません。改めて書きますが、来年はもっと防寒をしっかりしようと思います。また、寒さ関連の話で言うと、この春合宿期間の初めあたりは私が京大ヨット部に入って初めての遠征として宮津の方に行ったのですが、その宮津での最初の練習の日に、事前に運んでいたヨットが雪に埋まっていたのには驚かされました。あまり雪が降らない地域出身ということもあり、私の中ではヨットと雪は実に無縁なものだったのでとても新鮮でした。雪かきは大変だったし、いろいろ冷たいし、結局はあんまり嬉しいものではありませんでしたが。まあ琵琶湖ではおそらくあり得ない経験ができたとは思います。

 そういう寒い時期も終わり、やっとこさヨットシーズンになってきたので、これから生活を整えヨットに一層打ち込んでいこうと思います。


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