思い出のマネ飯 #15


こんにちは。とっても久しぶりのブログでうまく書けるか心配ですが、頑張ります。4回生プレイヤーの加藤です。

今回のテーマは「思い出のマネ飯」です。マネ飯…なんと懐かしい響きでしょう。どんなに寒い日も暑い日も強風の日も全然走れなかった日も、艇庫に帰ればあったかいご飯を作って笑顔でお帰りと言ってくれるマネさんがいて、いつも元気をもらっていました。そんな日々ももう1年以上前と思うとなんとも言えないです。好きなメニューはそれはそれはたくさんあります。チキン南蛮、夏野菜カレー、ライスコロッケ、眠い目をこすりながらかき込んだ大根しみしみ…その中でも思い出のマネ飯は豚キムです。マネさん曰く人数が少なかったり時間がなかったりした時のメニューらしいのですが、こちらを選ばせていただいた理由は、マネさんの優しさをすごく感じれるメニューだからです。私は信じられないほど辛い食べ物が苦手で、どのくらいかと言うと給食のカレーが辛く感じていたぐらいです。信じられないですよね。そんな私のために、マネさんはよく私の豚キムをマヨネーズ多めにしてくれたり、辛くないような工夫をしてくださっていました。豚キム以外の辛めなメニューでも、これはぬぬちゃん(私の呼び名です)用!と辛くないものを手渡ししてくださる度に、マネさんのあたたかさを感じていました。このようなご時世になり、マネ飯を通じてマネさんの優しさやあたたかさを感じることは残念ながらなくなってしまいましたが、満足に練習に参加できない中でも私たちプレイヤーのことを思ってくれていることはひしひしと伝わっています。マネージャーの方々、本当にいつもありがとう。

拙い文章ではありますが、みんなでわいわいマネ飯を食べていたあの生活が1日でも早く戻りますようにと願いながら、こちらのブログを締めさせていただきます。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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