京大ヨット部を引退して #7


こんにちは。4回生スナイプスキッパーの飯島です。最後のブログですね。

4年間を思い返してみると、強風のきついハイクアウトでもなく、大事なレースでもなく、何気なく部員と過ごした時間ばかりが思い出されます。自分にとって何が大切だったかが明白ですね。これ、何度言っても断固として信じてもらえない人がいるんですが、僕は陰キャです。研究室でもみんながSwitchをやっている時にも1人でイヤホンをして机に向かってパソコンを触っています。端っこでホコリを主食に生きてます。は?寂しくねーし。うっさうっさ。はい。しかしながらヨット部においては陰キャですと言っても信じない人もいるほど明るく過ごしていました。これは一重に自分が多くの部員のことを信頼していて、素の自分を出すことに抵抗がないことに起因すると思われます。この歳になって新しく多くの信頼できる仲間を獲得できたことは本当に有難いことだと思います。陰キャの僕がこの先どれほどの人とこのような関係になることができるでしょうか。不安になってきたのでこの話はやめましょう。僕より陰キャのみんなは本当に危機感を持った方がいいよ!

最後の一年はその仲間と過ごす時間が極端に短くなり、辛い一年でした。この状況がいつまで続くかわかりませんが、現役の皆さんは今年に引き続いて、誰も遭遇したことのないような問題と対峙することになると思います。みんななら乗り越えられると信じてます。頑張って!

最後に、85代の活動を支えてくださった監督、コーチや京大ヨット部関係者の皆様には頭が下がる思いです。

ありがとうございました。

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