

phonrai2 紫導 進水式
新艇・レスキューボート進水式のご報告と御礼 OB・OGの皆様、ならびに関係者の皆様 日頃より京都大学体育会ヨット部に多大なるご支援とご鞭撻を賜り、誠にありがとうございます。 京都大学体育会ヨット部主将の神谷康成です。 先日、470級新艇「4931 風来Ⅱ」およびレスキューボート「紫導」の進水式を、無事に執り行うことができました。 当日はご多忙の中、矢田会長、天野先生、村上様、神谷コーチをはじめとするご来賓の皆様にもご臨席賜り、激励をいただきました。部員一同、改めて多くの方々に支えていただいていることを実感する大変貴重な機会となりました。心より御礼申し上げます。 新艇「風来Ⅱ」は、昨年度に続き村上様よりご寄贈いただいたものです。また、レスキューボート「紫導」は、小島様による「そよ風記念基金」発足へのご尽力をはじめ、大学基金へ皆様からお寄せいただいた温かいご寄付により導入することができました。重ねて心より御礼申し上げます。 このように充実した環境で日々セーリングに取り組むことができているのは、ひとえに皆様のご支援のおかげです。私たちは、目標である「総


「SOYOKAZE記念基金」発足のご報告 ― 京大ヨット部支援の新たな礎として ―
この度、2025年12月18日をもちまして、本学ヨット部支援のための新たな礎となる「SOYOKAZE記念基金」が正式に発足いたしましたことをご報告申し上げます 。 本基金は、昭和60年卒業の小島秀一様のご厚意により、株式をご寄附いただいたことで実現いたしました 。 国公立大学の課外活動支援において、株式による寄附の受け入れは史上初の事案であります 。小島様自ら大学当局と協議を重ねられ、株式の配当金を継続的に「京大ヨット部活動支援基金」へ繰り入れるという、安定的な支援スキームを構築してくださいました 。 「SOYOKAZE記念基金」には、現役部員が卒業後も何らかの形でセーリングに関わり続けてほしいという願い、そして経済社会の仕組みを肌で感じ、将来の進路選択の一助にしてほしいという小島様の想いも込められています 。 この多大なるご支援に対し、部員一同および関係者一同、心より御礼申し上げます 。我々現役部員は、本基金によって強化される支援体制を真に有効に活用すべく、改めて財務規律を厳正に保持し、悲願の全日本インカレ総合三位の目標達成に向け精進してまい









